2022年 5月 23日 (月)

立憲は共産と「握手しながら突き放している」 メディアの指摘に枝野幸男代表はどう答えた?

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共産党との関係「発展という表現がよく分からないが...」

   一方で、今後の協力関係については、「検討していきたい」とするにとどめた。番組のコメンテーターが

「これから参院選や次の衆院選もやってくるが、それに向けて今後発展的に行く一過程と思っているのか、それとも、総括によっては、やはり立ち止まってもう一度見直さなければならない、ということになるのか」

と質問したのに対して、枝野氏は次のように応じた。

「発展という表現がよく分からないが、共有している部分については、しっかりとそのことを確認した上で、違いは違いとしながら、『この部分は共有しているんだから、ここまでは連携できますね』ということは常に意識しながら、もちろん相手のあることなので、検討していきたい」

   共産党との接近を警戒していた連合との関係については、次のように話し、理解は得られているとの認識を示した。

「我々としては、最も強力な応援団が連合の皆さんだと思っているし、今回もいち早く連合の皆さんとまず、しっかりと政策協定を結んだ上で選挙に臨ませていだいている。共産党との関係について、連合の中からご心配の声をいただくことがあるが、選挙なので、個々の候補者等については若干フライング気味のところがあったことは否定しないが、党と党の関係についてはしっかりと整理して共有している部分と、違っている部分と、『したがってここまでの連携はできる。ここからはできない』ということは連合の皆さんにご理解いただけるやり方で、今回もできたと思っている」

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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