2022年 5月 19日 (木)

「おう。。」「質問なのだ」 小池都知事の「キャラ変」ツイートに困惑広がる

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「おう。。ようやく"電磁波"対策が具体になったのか。なるほど。」

   東京都・小池百合子都知事のツイッターが2022年4月6日深夜に投稿した文章だ。これまで都の政策を淡々と伝えてきた小池氏のツイッター。突然のラフな口調に、ユーザーからは「急にキャラ変した」「本当に小池知事本人か?」などの声が相次いでいる。

  • 小池百合子都知事(2017年撮影)
    小池百合子都知事(2017年撮影)
  • 「おう。。」小池都知事の「イメチェン」が指摘された4月6日のツイート(小池氏のツイッターより)
    「おう。。」小池都知事の「イメチェン」が指摘された4月6日のツイート(小池氏のツイッターより)
  • 小池百合子都知事(2017年撮影)
  • 「おう。。」小池都知事の「イメチェン」が指摘された4月6日のツイート(小池氏のツイッターより)

「中の人の誤爆」「乗っ取り」疑う声も

「都の新年度予算は、高校生提案の事業を2つ初採用。子供が外遊びを楽しむきっかけを作る動画の作成・発信。視覚障害者等が駅を利用しやすくなるよう先進技術等を活用した案内誘導など。事業の実現に向けて取り組みます」(22年4月6日21時57分のツイート)

   小池氏はこれまでツイッターを通じ、新型コロナウイルスの病床使用率や都の政策などを伝えてきた。その文章は、どれも淡々としたものだった。

   そうした中、小池氏のツイッターは7日0時前、ロシアからの攻撃を念頭に、北海道に「電子戦」を想定した部隊の配置を検討しているというニュースに「おう。。ようやく"電磁波"対策が具体になったのか。なるほど。」と反応。

   突然のラフな口調でのツイートに、ユーザーからは「急にキャラ変した」「本当に小池知事本人か?」「どうしちゃったんだよ」などと驚きの声が聞かれた。中には、小池氏のアカウントを管理する「中の人」がいて、その人物が投稿するアカウントを間違えた(誤爆した)のではないか、小池氏本人が「誤爆」をしたのではないか、あるいはアカウントの乗っ取り被害にあったのではないかなどと疑う人もいた。

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