日本ハム伊藤大海が「意味深投稿」 「我々は無感情のピッチングマシーンではない」に憶測も

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   プロ野球・北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手が2022年4月24日夜、マウンド上で見せるリアクションについて、ツイッターで「独り言」だとして私見を述べた。

   同日昼の試合では、判定への態度をめぐってロッテの佐々木朗希投手が白井一行球審に詰め寄られる場面があり、大きな注目を集めていた。

  • 伊藤大海投手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
    伊藤大海投手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
  • 伊藤大海投手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)

「命懸けの一球一球に感情が入るのも当たり前」

   伊藤投手は「たしかに、相手のある事で 相手を不快にさせたり、必要以上の リアクションは控えるべきだと 重々承知ですが...」と切り出し、

「我々は 無感情のピッチングマシーンではない。命懸けの一球一球に感情が入るのも当たり前で、それが自然と出てしまうことも 多々あります」

とツイート。続けて「みんな、笑うでしょ?怒るでしょ?泣くでしょ?相手へのリスペクトさえ忘れなければそれでいいと思います」「それだけ目の前のことに熱意があるから感情が湧くだけの事」と述べた。伊藤投手はあくまで「あ...独り言です」としている。

   このツイートには、「自分の気持ちを出すことは大事だと思います」「感情があるから観てる方も楽しい」「人々がスポーツを愛するのはそこに喜怒哀楽があり、選手と喜怒哀楽を共有できるから感動があると思います」などの書き込みが相次いでいる。また、伊藤選手の展開した持論が、佐々木選手をめぐる騒動を受けてのものだと憶測するユーザーも目立っていた。

姉妹サイト