2022年 5月 23日 (月)

「何で死ななきゃいけないんだ」 上島竜兵さん急死に、ダチョウ倶楽部初代リーダーが嗚咽

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   お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の初代リーダーで、現在はパフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のメンバーとして活動する南部虎弾さん(70)が2022年5月11日、同日に61歳で急死した上島竜兵さんへの思いをYouTubeで涙ながらに語った。

  • 4人組時代のダチョウ倶楽部(電撃ネットワークの動画より)
    4人組時代のダチョウ倶楽部(電撃ネットワークの動画より)
  • ダチョウ倶楽部初代リーダーの南部虎弾さん(写真:アフロ)
    ダチョウ倶楽部初代リーダーの南部虎弾さん(写真:アフロ)
  • 4人組時代のダチョウ倶楽部(電撃ネットワークの動画より)
  • ダチョウ倶楽部初代リーダーの南部虎弾さん(写真:アフロ)

志村けんさん、上島さんとのエピソードを回顧

   電撃ネットワーク公式YouTubeチャンネルに公開された「上島竜兵さんの訃報について」と題した動画で南部さんは、朝早くに掛かってきた電話で上島さんの訃報を知ったといい、「あまりのことに驚きも何も...唖然としてしまいました。今もずっと唖然としています」と悲痛な胸の内を語った。続けて「自分が70で、約10個下の上島竜兵が61歳。何で死ななきゃいけないんだ」と悔しさを滲ませたつつ、「謹んでお悔やみ申し上げます」と悼んだ。

   生前の上島さんの印象について「とにかく優しくて、優しくて。いつも気ばっかり遣ってる子でした」と南部さん。「自分の中では、ダチョウの中では一番、優しくて。自分がダチョウをハブんちょになった時も、いつも『申し訳ない』っていう顔をしてですね」と振り返り、「ある日、スナックでバッタリ志村(けん)さんと一緒にいる時に出くわしたら、志村さんに『志村さん、この人のおかげで今こういう風になったんだよ』って自分のことを褒めてくれて、相変わらず優しいやつだなと思ってたんです」と思い出を語った。

   さらに南部さんは「なんか、死ななきゃいけないような理由があったんでしょうか。俺の中ではずっと最高のやつです」と言いつつ、おもむろにスーツのポケットから缶ビールとコップを取り出した。そして、自身の十八番である額に缶をくっつけてコップに注ぐ芸を披露。最後は、「お前の竜が...空に飛んでいきますように...献杯」と嗚咽を漏らしながら、故人に杯を捧げていた。

【悩みを抱える人へ、厚生労働省が紹介している主な相談窓口】
・いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟) 0570-783-556(ナビダイヤル)/0120-783-556 (フリーダイヤル)
・こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
・#いのちSOS(特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク) 0120-061-338
・よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター) 0120-279-338/(岩手県・宮城県・福島県から)0120-279-226
・チャイルドライン(特定非営利活動法人(NPO法人) チャイルドライン支援センター) 0120-99-7777 (フリーダイヤル)
・子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)(文部科学省) 0120-0-78310(フリーダイヤル)

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