2023年 6月 1日 (木)

清宮幸太郎は「やっとスタートラインに」球団OB見解 今後の課題はハッキリ「数字として出ている」

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   プロ野球日ハムの元選手で野球解説者の森本稀哲氏(41)が2022年7月11日放送のラジオ番組「ひちょりのWA!!」(STVラジオ)に出演し、日ハム清宮幸太郎内野手(23)に言及した。

  • 清宮幸太郎選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
    清宮幸太郎選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
  • 清宮幸太郎選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

「構えが開幕当初から全然違ってきている」

   清宮は今季73試合に出場し打率.245、11本塁打、23打点。プロ5年目で自身初の2ケタ本塁打をマークし、出塁率と長打率を合わせたOPSは.842となっている。

   9日のソフトバンク戦では武田翔太投手(29)が投じた151キロのストレートを完ぺきにとらえてライトスタンドに運んだ。スポーツ紙などの報道によると、新庄剛志監督(50)は試合後、「いやーびっくりした。今まで見た日本人のホームランで一番じゃないかな」などと絶賛したという。

   開幕当初から清宮の打撃を見ている森本氏は「良くなってきてますよね。構えが開幕当初から全然違ってきてますし良くなってます。フォームの色々細かいところは伝えづらい部分ではありますけども」と評価し、「やっとスタートラインという感じじゃないですか」との見解を示した。

   また、吉川のりおアナウンサーから「ソロホームランばかり。これは気にしなくていいんですか?」との質問には次のように持論を展開した。

「ランナーがスコアリングポジションにいると甘い所には投げてくれないというのはあると思う。そこら辺のアプローチはまだまだだと思う。ランナーがいない時の方が自分の中でイメージがいいと思う。僕が別物だと思っているのは、ランナーがいない時とランナーが3塁の時は攻め方とマインドを変えていかないといけないと思っている。その辺もちょっとずつ覚えていくと思う」
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