2024年 6月 18日 (火)

「そろそろ、選挙の話はいいんじゃないかな」 国生さゆり、批判殺到の「後輩」生稲晃子氏を擁護

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   元「おニャン子クラブ」で俳優の国生さゆりさん(55)は2022年7月13日にツイッターを更新し、参院選で当選した自民党・生稲晃子氏(54)について言及した。

   メディア対応をめぐり生稲氏の当選には厳しい声が集まっているが、国生さんは「当選したのは、生稲が努力したから」「温かい目で見守ってほしい」などと、おニャン子クラブの「後輩」をいたわった。

  • 国生さゆりさん(写真:Keizo Mori/アフロ)
    国生さゆりさん(写真:Keizo Mori/アフロ)
  • 12年前に撮られた生稲晃子氏(左)と国生さゆりさん(右)のツーショット(生稲氏のブログより)
    12年前に撮られた生稲晃子氏(左)と国生さゆりさん(右)のツーショット(生稲氏のブログより)
  • 国生さゆりさん(写真:Keizo Mori/アフロ)
  • 12年前に撮られた生稲晃子氏(左)と国生さゆりさん(右)のツーショット(生稲氏のブログより)

「誰にだって新人という立ち位置はある」

   国生さんは1985年におニャン子クラブの創設メンバー(会員番号8番)としてデビューし、生稲氏は翌86年に加入した(会員番号40番)。

   生稲氏は自民党の公認を受け参院選東京選挙区から出馬し、改選数6人中5番目の得票数で当選した。しかし、NHKが行った候補者アンケートでは、「事務局責任者の処理ミス」が原因で、当初ほとんどの項目で「回答しない」と回答。また開票日当日には地上波の選挙特番への出演を拒否するなど、そのメディア対応に批判が集まっていた。

   国生さんは、生稲氏の当選を疑問視するユーザーの投稿を引用リツイートする形で、次のようにつぶやいた。

「そろそろ、選挙の話はいいんじゃないかな。当選したのは、生稲が努力したからだし、誰にだって新人という立ち位置はある。これから何を成すかが大切だと思う。温かい目で見守ってほしい。楽しいTwitterにしょうよ」
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