話題の「ちょこざっぷ」でマシン故障続発? 利用者から苦言も...運営会社は改善強調「故障率は継続的に低下」

   手軽に通える「コンビニジム」として急成長中の「chocoZAP(ちょこざっぷ)」で、マシンの故障を訴えるSNS投稿が複数上がっている。

   運営するRIZAPグループは2023年4月14日の取材に、故障対策を進行中で「納品後1か月以内の故障率は、本年1月に比べて直近では50%以下に改善しております」と答えた。

  • ちょこざっぷウェブサイトより
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「4台中3台故障のままついに...」

   ちょこざっぷは、月額3278円で全店舗が使える初心者向けのトレーニングジム。「結果にコミットする」で知られるパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の運営会社が22年7月から本格展開(21年10月~22年6月にテスト出店)している。

   手軽さをウリにしており、「着替え不要!入館から5秒でスタート!」と宣伝する。23年2月の決算資料によれば、会員数は29万5000人を数え、年商は100億円を超える。2023年3月期末の出店計画を300店から450店に大幅拡大し、快進撃を続けている。

   しかし、どの店舗もオープンしてから日が浅いにもかかわらず、SNSでは「先週からランニングマシンが全て故障?中なのか使用中止状態」「1ヶ月前に入会してたけど、故障中で1度も使えてないマシンある」「ランニングマシーン4台中3台故障のままついに4週間目、その他のマシーンも故障中」などと、マシンの不調を報告するツイートが複数見つかる。

   トラブルを訴える利用者8人に話を聞くと、概ねこういう状況だという。故障マシンはエアロバイク、腹筋マシン(アブドミナルクランチ)、ラットプルダウンコンバージング、アブダクション、レッグプレスマシンなど多岐にわたる。特にランニングマシンで頻発しており、全ての台が故障していた店舗もあった。

   問題のあるマシンには「故障中です(または「メンテナンス中です」)」と書かれた張り紙が掲出され使用できなくなる。修理完了日の欄が空欄のケースが少なくなく、「どれくらいの目処で直すつもりなのかは、表示して欲しい」と利用者の一人は訴える。

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