最終便の案内を理解できなかった外国人が使ったケースも
桟橋に設置された案内板には「別途費用を申し受けます」と記載されている。トライアングルは金額について明記しておらず
「その時稼働できる船や、必要な人件費などによって変わってきますので、ここでは明確な回答はできません」
と回答した。
過去に緊急警告灯が使われた例があるかどうかについては「ございます」という。
「ただ、日本人の割合はかなり低く、最終便の案内を理解できなかったなど外国人の方のケースがほとんどです。頻度も高いわけではなく、2年に1度程度です」