「うやむやではよくない」
そして、「明確に、だれがどういう形で(再開を)言ったのか。立件の手続きも進めてもらわないと、全体がうやむやのままになって、いつまでも(解明作業が)続きます。他の政策を進めるうえでも、はっきりさせる必要が出てきたと思いますね」と話した。
今回聴取に応じた松本氏は、政治資金規正法違反の虚偽記載の罪に問われ、禁錮3年、執行猶予5年の有罪判決が確定している。派閥幹部が責任を問われないことに、「仕方ない面もあるが、大変複雑な気持ちだ」と聴取議事録で述べている。
(シニアエディター 関口一喜)