「FAでお金を出して取る以上、貯金を作れるかどうかがポイント」
かつてヘッドコーチを務めたDeNAへの移籍の可能性については、「東浜を取るのだったら、若手を使った方がいい」とし、その理由を説明した。
「東浜の力がどの程度か分からないから、こういうしゃべり方になっているが、本来の力が全然あるというのならば、どこでも欲しい選手。だけど、相当力が落ちたとなれば考える。やはり若手にチャンスがあった方がいいのかなとか。その方が、将来的に光が見えてくるのかなとか。そういうことを考えると取りづらい選手」
東浜はここ数年、低迷が続いている。22年は10勝(6敗)をマークしたものの、23年は17試合に登板して6勝7敗と負け越した。24年は3勝2敗、今シーズンは4勝2敗と、首脳陣の期待に応えることができなかった。
このような現状に、高木氏は「投げても結局、6勝6敗とか、7勝7敗というピッチャーはいる。だけどもFAでお金を出して取る以上、貯金を作れるかどうかがポイントになる。投げられればいいとか、(イニングを)埋めればいいとかという問題ではない」と語気を強めた。
国内FA権を行使した東浜は、13日から全球団との交渉が解禁され、今後の動向に注目が集まる。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 11, 2022
㊗️大記録達成㊗️#東浜巨 がノーヒットノーラン????????????
\ #マダックス &打者27人での記録達成????????????
球団では2019年9月6日の #千賀滉大 以来????????????
投球内容
投球数:97
被安打:0
与四球:2
奪三振:
⚾#プロ野球(2022/5/11)
????ソフトバンク×西武
????Live on #DAZN#sbhawks #NPB pic.twitter.com/lUP5FmHZwr