カンニング竹山さん、亡き相方・中島忠幸さん命日に思い 「なんとかまだ踏ん張ってるわ」

「あれから19年近く経とうとしてるんですね」

   竹山さんは「なんか知らんが最近レコード会社からこれが配信された」として、04年10月にリリースされた「カンニングのヘイ・ユウ・ブルース」、カップリング曲の「田舎の娘」のYouTubeリンクを添えた。コンビ名義でリリースした同楽曲は、20年の時を経て25年12月17日に配信リリースされていた。

   竹山さんは「今となってはよき思い出となる。ありがたい」と当時を懐かしみ、「カップリングの田舎の娘、相変わらず下手だわ」とつづっている。

   竹山さんの投稿には、「昔、エンタの神様で竹山さんがステージ上で無菌室にいる中島さんに電話をかけていたのを観たことがあります。あれから19年近く経とうとしてるんですね。中島さんも辛い治療等、随分頑張られたと思います。竹山さんは中島さんが亡くなられてからもずっと頑張られてます。これからもお体大切に」「ずっとカンニングの名前を背負ってる姿、本当にかっこいいと思う。どんな芸風だとしても、今の活躍をきっと空の上で喜んでおられると思う」など、惜しむ声が寄せられている。

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