YouTuberグループの坂口カメラとインフルエンサーのはまのあんずさん、TikTokerのレイラさんが2025年12月31日と2026年1月1日にXで、インド・ガンジス川でのサンタ帽をかぶっての行動や、放尿を行った疑惑などについて説明し、謝罪した。「多くの方に不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」発端となったのは、SNS上で拡散された、日本人の男性1人と女性3人がサンタ帽をかぶり、水着らしき姿でガンジス川周辺で現地住民と思われる人たちとも揉めている動画だった。動画では4人が現地住民から非難されている様子が映っており、この件は現地でも取り上げられ、サンタ帽姿での行動や放尿疑惑をかけられたことなどで騒動となっていた。この騒動について、動画に映っていたYouTuberグループの坂口カメラは31日にXを更新し、「多くの方に不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「ヒンドゥー教徒の皆様、ならびにインドの文化・宗教を大切にされている方々にとって神聖な場所で、配慮を欠いた行動があったことを重く受け止めております」とつづった。一方、放尿疑惑については「旅行に同行していたSNS活動を行っていない第三者による、個人的な行為」と弁明。自身らは関与していないとし、サンタ帽を着用したまま訪れたことについては「現地ガイドの方にも事前に相談を行い、その場の状況や慣習を踏まえ、大きな問題にはならないとの見解を得たうえで行動しておりました」と釈明した。「誹謗中傷や過度な批判はお控えいただけますと幸いです」また、同行していたはまのさんも1月1日未明にXを更新し、「ヒンドゥー教徒の皆様、ならびにインドの文化や宗教を大切にされている方々に、不快感や失望を与えてしまったことを、深く反省しております」と謝罪した。放尿疑惑については「放尿した本人による突発的な行動であり、計画的なものではございません」と説明し、サンタ帽をかぶっていたことについては「日本から訪れた一人の人間として、異なる文化や信仰を持つ国を訪れる立場でありながら、その自覚と責任が欠けていたことを、心からお詫び申し上げます」とつづっていた。なお、TikTokerのレイラさんも12月31日に坂口さんカメラのポストを引用する形で、「この度は、私の配慮に欠ける行動により、ご不快な思いをおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
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