暴力事案あった大相撲・木瀬部屋、親方は降格処分 公式インスタで謝罪「深く反省」「再発防止に全力で」

   大相撲の木瀬部屋が、暴力事案をめぐって日本相撲協会から処分を受けたことを認め、2025年12月27日に公式インスタグラムで謝罪した。

  • 木瀬部屋が「お詫びと今後について」を発表(写真はイメージ)
    木瀬部屋が「お詫びと今後について」を発表(写真はイメージ)
  • 木瀬部屋の公式インスタグラム(@kisebeya)より
    木瀬部屋の公式インスタグラム(@kisebeya)より
  • 木瀬部屋の公式インスタグラム(@kisebeya)より
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  • 木瀬部屋が「お詫びと今後について」を発表(写真はイメージ)
  • 木瀬部屋の公式インスタグラム(@kisebeya)より
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「信頼回復に努めてまいります」

   幕下以下の力士が同部屋の力士に対して顔を殴るなどの暴行を行っていたほか、現金を盗んでいたことが報じられた木瀬部屋。当該力士は2場所の出場停止相当と確認した上で引退届が受理され、師匠の木瀬親方は報告義務を怠ったとして2階級降格処分となっていた。

   木瀬部屋は27日に公式インスタグラムに「お詫びと今後について」という文書を公開。その中で、「日本相撲協会からの処分を受けることとなりました」と報告した。

   また木瀬部屋は、「この事実を真摯に受け止め、深く反省しております。関係者の皆さま、そして日頃より応援してくださっている皆さまに、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「今後は再発防止に全力で取り組み、信頼回復に努めてまいります」とつづった。

   今後については、「応援してくださる皆さまはもちろん、未来の相撲界を志す方々にも、正しく誠実に相撲の魅力を伝えられるよう努めてまいります」とし、「その一環として、InstagramやYouTubeを通じても、皆さまに誠実な発信を続けてまいります」と明かしていた。

   このポストには、「木瀬親方の口から説明を聴きたかったのが本音です」「今後このようなことが起きないように、精一杯がんばってください」という声が集まっていた。

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