シンガーソングライター・大森靖子さん、過去の発言に「言葉に問題があったことを理解」 ファン共感

「そこからどう立ち振る舞うか、積み重ねてきた」

   大森さんは1月3日、Xを更新し、拡散された過去の発言をめぐる思いを明かした。

   「11年前のインタビューの切り抜きですが、言葉に問題があったことを理解して真摯にそこからの11年間活動してきました。どうか楽曲に触れてくださると幸いです」

   表現活動への姿勢について、「曲は時代の鏡です。それを理解して、なるべく人の魂の振れる場所をつくり、また描くことを反復しています」とコメント。

   これまでの活動について「私がパニック状態で拒絶した心も、社会の11年前時点での結果ではあることも自戒に、そこからどう立ち振る舞うか、積み重ねてきたのが今の私です」と振り返った。

   「全ての人の生きてきた心、抗う魂に感謝しています」とした上で、「私は私の仕事を頑張ります」と記した。

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