フリーアナウンサーの渡邊渚さんが2026年1月6日にインスタグラムを更新し、25年6月25日に発売した初写真集「水平線」が「週プレグラジャパ!AWARD2025 最優秀作品賞」を受賞したことを報告。写真集のオファーが来た際の心境を回顧した。
「大切な宝物の時間ができました」
渡邊さんのデジタル写真集「水平線」は、1年を通じて週刊プレイボーイが運営する「週プレ グラジャパ!」からリリースされた作品の中で、もっとも多くダウンロードされた作品とモデルに贈られる最優秀作品賞に選ばれた。
渡邊さんはインスタグラムで最優秀作品賞の受賞に言及し、「この受賞は、観てくださった皆様のおかげです!本当にありがとうございます」とお礼をつづった。
また、「写真集のオファーをいただいた時に、『本当に私でいいんですか?売れないですよ?』と何度も担当編集さんに伝えたことを思い出しました」と振り返り、「初めての海外での撮影も、発売日に至るまでも、不安でいっぱいな中、『水平線』をともに作り上げてくださったスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の気持ちを明かした。
さらに、渡邊さんは「新たな自己表現の場をいただけたこと。信頼できる方々に出会えたこと。私の人生の中で、大切な宝物の時間ができました。ありがとうございました」とつづり、「撮影地クッド島の海を彷彿とさせる青い花束と、トロフィーを抱きしめたオフショットを」とトロフィーと花束を手に、笑顔を見せているワンショルダーの純白ドレス姿の自身の写真を公開していた。