STARTO ENTERTAINMENTが2025年12月31日から26年1月1日にかけて開催した「STARTO to MOVE COUNTDOWN CONCERT 2025-2026」(カウコン)の生配信をめぐり、システム運営を行っていたソニー・ミュージックソリューションズが1月7日、「一部の時間帯において繋がりづらい不安定な状況」があったとして謝罪した。
一方、STARTO社は2日、「激しい誹謗中傷」があったとして声明を発表している。
「再発防止策の徹底とサービス品質の向上に全力で取り組んで」
同公演の生配信をめぐっては、前半部分で配信が頻繁に途切れていたとして、SNSで不満の声が相次いでいた。
同公演は、STARTO社所属グループのライブなどの配信を行う「FAMILY CLUB online」上で配信されていた。ソニー・ミュージックソリューションズはこのシステム運営を担当していた。
同社は発表で、「多くのお客様がご視聴されることを想定し、アクセス負荷対策の準備を整えておりましたが、想定を上回るアクセスが短時間に集中したことにより、一部の時間帯において繋がりづらい不安定な状況が発生いたしました」と報告。
「お客様にご不便ならびにご迷惑をお掛けしましたこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「今後はこのような事態が二度と発生しないよう再発防止策の徹底とサービス品質の向上に全力で取り組んでまいります」とした。
「FAMILY CLUB online」の配信ページ上にも、生配信についての謝罪が掲載されている。また、1月7日から配信されている見逃し配信期間の延長も発表されている。