「『法令に違反する電気は、買わない』北海道として明確に」
鈴木氏は同日、Xで野口さんの投稿を引用し、「本日はありがとうございました。地域との共生が大前提。事業者には法令順守を強く求め、違反には厳正に対処します」とコメントした。
「電気が売れなければ、事業は成立しません。『法令に違反する電気は、買わない』北海道として明確にしていきます。この姿勢を社会全体に広げていくため、野口さんの協力をお願いします」としている。
野口さんは翌9日の投稿では、釧路市長の鶴間秀典氏とも意見交換を行ったことを報告した。
「釧路市は昨年、全国で2例目となる『ノーモアメガソーラー宣言』を発表。そして今年の1月1日から『釧路市自然と太陽光発電施設の調和に関する条例』をスタートさせました」とし、「鶴間市長のアクションは早い」と評価。
「あとは、この新条例で徹底的に対応していかれることだと思います。北海道庁、釧路市、そして我々、民間とタッグを組んで取り組んでいきたい」としつつ、「僕は鶴間市長の応援団長として頑張ります」とつづった。
本日はありがとうございました。
— 鈴木直道(北海道知事) (@suzukinaomichi) January 8, 2026
地域との共生が大前提。
事業者には法令順守を強く求め、違反には厳正に対処します。
電気が売れなければ、事業は成立しません。
「法令に違反する電気は、買わない」
北海道として明確にしていきます。… https://t.co/AeET7Sf5aL