歌手の荻野目洋子さんが2026年1月11日にXに懐かしネタを投稿し、ファンの反応に対する応答が称賛を集めている。
「昔はホーム立ち売りで購入した事のある思い出の味」
発端となったのは、荻野目さんが11日にXで、ライブ帰りの新幹線で、スタッフが「荻野屋」の釜めしを用意してくれたことを報告したこと。その際、荻野目さんは、「昔はホーム立ち売りで購入した事のある思い出の味」と明かしつつ、「変わらない美味しさに感動しました!」とつづっていた。
一方、このポストにあるファンが「昔はホーム立ち売りで購入した事のある思い出の味って、荻野目ちゃん年バレちゃうよ」と冗談まじりに返信した。
荻野目さんは12日、このポストを引用し、「バレたら恥ずかしいなんて全然ないです。貴重な思い出に誇りを持っているから」とつづった。
また、荻野目さんは、「年齢については、逆に日本は必要以上に記載が多くて不思議だな、と思う」と自身の考えを明かし、「感性は人それぞれ、同じ年数生きても皆違うのは当たり前だから、比べる事に違和感を感じてしまいます。煽って煽られて、振り回して欲しくない」とコメント。
「マイ・ペースで今後も暮らすのであります!」
さらに、「こういうのをマジレスすんな。という人が必ずいらっしゃると思うのですが、全くもって、それも私の自由だと。頂いたコメントの方に対してではなく、それを元に世の中について考えるのが、Xでの自分なりの表現です」と自身の信念を表明し、「マイ・ペースで今後も暮らすのであります!」とつづっていた。
このポストに荻野目さんの元には、「かっこいいな!」「年齢や過去の経験に誇りを持つ姿勢、とても素敵です」「そういう丁寧な対応に成熟した人間性を感じます」という称賛が集まっていた。
バレたら恥ずかしいなんて全然ないです。貴重な思い出に誇りを持っているから。
— 荻野目洋子 (@oginome_info) January 12, 2026
年齢については、逆に日本は必要以上に記載が多くて不思議だな、と思う。感性は人それぞれ、同じ年数生きても皆違うのは当たり前だから、比べる事に違和感を感じてしまいます。煽って煽られて、振り回して欲しくない。… https://t.co/pvXiMp2Z7Y