イベント当日の朝に「一生懸命考えたんですよ、みんなで」
イベント当日の朝に「一生懸命考えたんですよ、みんなで」とも。「唯一無二」のニュアンスを英語で表現したいと思っていたところ、大庭さんが「Irreplaceable」の単語を当てはめたという。
石橋さんは13日午後、イベントの様子を報じるオリコンニュースの記事をXで引用し、笑顔の絵文字つきで
「Irreplaceable世代。自分でもいいセンスだなと思います!どや!」
と喜んだ。
世代の命名は、26年もグループごとにさまざまだ。神田明神(東京都千代田区)で開かれたAKB48のイベントでは、誕生日と05年のAKB48劇場オープン時期にちなんで「AKB48と同い年世代」と命名。大阪・難波が拠点のNMB48は、AKB48の歴史を念頭に「AKB48世代」とした。
ひとつにまとまらなかったのが名古屋・栄のSKE48だ。運営会社の発表によると、猫のような顔をしている人が多いため「猫顔世代」という声が複数人から出た。ただ、倉島杏実さん(20)は、この世代がグループを引っ張っていく、という思いを込めて「確定次世代」を推したという。
(J-CASTニュース編集委員 兼 副編集長 工藤博司)