立憲・泉健太氏が「全国の候補予定者の皆さん」衆院選への「街宣活動」めぐり訴え ネット称賛

「せめてその日は、周辺での街宣をしないようにしよう!」

   解散総選挙が現実味を帯びる中で話題となっているのが、泉氏による呼びかけだ。

   泉氏は「全国の候補予定者の皆さん、全国各地は #大学入試 の時期!」とした上で、「大学入学共通テストの本試験は、1月17日(土)18日(日)で、追試験は1月24日(土)と25日(日)」と説明。

   「それぞれで他の個別の大学の入試日程も調べ、せめてその日は、周辺での街宣をしないようにしよう! これは本当に大事」と訴えた。

   泉氏は札幌市出身で、京都府にある立命館大学法学部に進学。現在も京都に在住し、衆院京都3区を選挙区としている。

   京都3区に含まれる伏見区には、国立の京都教育大のほか、私立の種智院大・龍谷大が所在。長岡京市には私立の京都西山短期大があるほか、隣接する京都2区には京都大のメインキャンパス・吉田キャンパスがあり、大学が集まる地域となっている。

   なお、京都教育大学、26年度の大学入学共通テストにおける西日本の受験者の追試験会場にもなっている。

   学生にとって、試験期間中の街宣車による音楽や候補者のあいさつの声は、集中力を削ぐ要因になりかねない。

   泉氏の訴えには、「これに気が回るか回らないかが全てというか。この発信は大変価値があるし、素直に評価に値する金言です」「たとえ好感度狙いだとしてもありがたい 普通の政治家は頭にすら浮かばないだろうから」など、共感と称賛の声が相次いでいる。

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