SNS上で、自民党の政治家を「ギャル化」する動画が拡散され、同党の河野太郎衆院議員が2026年1月14日にXで「ヤメレ」と反応。一方、ネット上からは面白がる声が止まず、疑問の声も集まっている。
「おもちゃにするような使い方はよくない」の声
問題となっているのは、TikTok上で公開された、AIによる生成動画。高市早苗総理、麻生太郎副総裁、岸田文雄前総理、石破茂前総理、小泉進次郎防衛相、河野太郎氏が「自民党ギャル化計画」としてそれぞれギャル風にアレンジされた姿で雑踏の中に立っているというものだった。
この動画がX上で拡散されると、河野氏は当該動画を投稿したポストを引用し、「ヤメレ」とだけポストした。
しかし、この河野氏のポストにXからは、「嬉しい癖に」「衆院選はこれやったら圧勝です」「こういうほっこりするAIは今後も残して欲しいです」といった声が集まることに。
こうした盛り上がりに対し、一方では、「こういうAIの使い方は、リプ欄をみると、危ういなと感じる」「公人だからってこんなおもちゃにするような使い方はよくない」という指摘も寄せられていた。
— 河野太郎 (@konotarogomame) January 14, 2026