18年8月にサポーター5人の「禁止行為」があったとして処分発表
ファジアーノ岡山は18年8月18日、ツエーゲン金沢VSファジアーノ岡山戦で、ツエーゲン金沢の定める禁止行為である「応援席最前列の柵の外に出る行為」があったとして、5人のサポーターに対し処分を発表していた。
そのうちの1人には、以前から「今後禁止行為等を行った場合は無期限入場禁止も辞さない」と通達していたという。そのため、問題の行為が「選手に拡声器を渡そうとすることを目的としていたとはいえ」としつつ、ファジアーノ岡山のホームゲームに無期限での入場禁止処分をするとしていた。
それ以外の4人には、期限を定めた入場禁止や厳重注意の処分が発表されている。
「クラブとしては闇雲に入場禁止等の処分を行うことは望んでおりませんが、上述のような中での今回の行為につき、苦渋の決断にて今回の処分と至りました」と明かし、「今回処分を決定した5名とは、今後も引き続き、対話を重ねてまいる所存です」と今後の意向を明かしていた。