「誹謗中傷が飛び交うSNS時代だからこそ」 松山ケンイチがネットで始めた「誰も傷つけない悪口選手権」

「みんなハッピーになったらいいなと思って」

   一般からは「親に向かってなんだ、その胎動は」「あなた、人に嫌われる才能ないよ!」「やーい、お前の母ちゃんセレブ」といった応募があったという。

   松山さんは「ちょっと嫌みの方向になっちゃいがちなんですよね。なんですけど、言われて微笑んでしまうような、ある意味、言葉遊びなんですね」と話し、悪口を「プラスに変えていくということで、みんなハッピーになったらいいなと思って......。僕も楽しんでやってます」と笑った。

   番組には視聴者からの投稿が殺到、「あなたといるとリオのカーニバルみたい」には、司会の博多大吉さんも「ムードメーカーということかな」と楽しそうだ。うん、応募してみますか。

(シニアエディター 関口一喜)

1 2
姉妹サイト