「今思い出しても胸が熱くなります」
当時のワクチン接種体制をめぐっては、現場に関わった関係者からも当時の状況を振り返る声が上がっている。
ITアーキテクトでデジタル庁統括官の楠正憲氏は、河野氏の投稿を引用し「ワクチン接種記録システムは、つくって本当に良かった」と投稿。
「1月中旬、河野ワクチン担当大臣の着任当日に秘書官から呼び出されて翌日に具申し4月にはリリース、7月にワクチン接種が1日あたり160万回を超えた」と当時の対応に触れた。
河野氏は「これがなかったら、始まりだけでも2万ヶ所あった接種会場で予診票数えて、その数字をFAXで送ってもらって、集めた数字を電卓で足してを毎日やるハメになってた」とポツリ。
当時大臣補佐官を務めていた小林史明衆院議員は、「ですね。当時の菅総理の英断、河野大臣のリーダーシップ、チームメンバーの最高の頑張りに、今思い出しても胸が熱くなります」と返信した。
河野氏は、「VRS(ワクチン接種記録システム)は、なんといってもあの時に大臣補佐官を務めてくれた小林史明代議士の手柄」とした上で、「毎晩、各担当を集めて問題点を一つずつ潰しながら作業を進め、無理だと言われながらちゃんと間に合わせてくれました。問題を小林補佐官と一緒に解決し続けてくれたチームメンバーにも感謝」と改めてつづった。
スガ総理の一番の思い出は、夜中過ぎに携帯に電話かかってきて叩き起こされ、あれとこれやんなきゃと言われて、翌朝7時に議員宿舎の玄関で一緒になったら、「で、あれどうした」「すみません、寝ました」(普通寝るよね)。… https://t.co/pGU3kRRVqE
— 河野太郎 (@konotarogomame) January 18, 2026