「地方に行くと公明と自民はズブズブ」 中道改革連合はできたが簡単に自民党から票が移るのか

   衆院解散総選挙の足音が近づくなか2026年1月18日のトークバラエティー番組「サンデージャポン」(TBS系)は高市政権VS立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」の構図を取り上げた。

  • 高市早苗首相(2025年12月撮影)
    高市早苗首相(2025年12月撮影)
  • 石原伸晃さんのインスタグラム(@ishihara.nobuteru)より
    石原伸晃さんのインスタグラム(@ishihara.nobuteru)より
  • 高市早苗首相(2025年12月撮影)
  • 石原伸晃さんのインスタグラム(@ishihara.nobuteru)より

石原伸晃さん「人間の感情はそんなに簡単に動かない」

   自民党元幹事長の石原伸晃さんはこの新党について「昔はよく売れていた団子屋さんが売れなくなって、新しいパティシエを連れてきて新しいケーキを作ろうとしても、団子屋ということはみんなわかっているから人間の感情はそんなに簡単に動かないと思う」と話した。

   その根拠として石原さんは「地方に行くともう公明と自民はズブズブに仲がいいわけですよ、私も(幹事長として)その現場に行ったことがある」と、約26年も続いた自公関係がそう簡単に崩れるものではないと見る。

   ゲストの藤田ニコルさんは「(中道改革連合は)選挙に勝つために作られたのかどうか、政策をどう一致していくのか」、髙地優吾(SixTONES)さんは「自民と仲良しだった公明が離れてすぐに立憲(の議員)を応援できるのか、公明票の行方が気になる」と若い世代の関心も強い。

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