舌がん完治の堀ちえみ、移植した舌に血腫 「昨年末から舌が腫れ始め...」

「原因がわかって、ホッとした」

   大学病院での診断結果は「血腫」だったとのこと。原因については、「恐らく強く噛んだのでしょう」と言われたと明かし、堀さんは、「『確かに』舌はよく噛んでしまう。特に食べながら話していると、噛みやすい」と、感覚が鈍いこともあり、疲れていたり急いでいるときに移植した舌を噛んでしまうことが多いと説明した。

   医師からは「噛んだところが感染を起こしている可能性もありますね」と言われたため、堀さんは病院で血液検査のための採血をし、抗生物質を飲むことになったとのこと。1週間後に再診察を受けることも明かした。

   堀さんは、「そう言われてみれば...年末年始は忙しくて、何回か噛んじゃってましたね」「よくあることだから、皮弁と元の舌の境目を噛んで、『痛いっ!」と飛び上がっても、私自身も家族もそれに対して、いちいち気にしていなかった」と振り返り。

   移植した舌について、「血流が良くないため、元の舌より治りも遅いんだそう」と説明しつつ、「今回のこと、とてもいい勉強になりましたね」「何より原因がわかって、ホッとした」とつづっていた。

1 2
姉妹サイト