【サッカーU-23】韓国メディア「敗因」分析 日本は「現代サッカー追求」、韓国は「昔ながら」...「格差を再び確認」

「2歳年上の兄貴分が、幼い弟たちに翻弄され敗れた」

    グループCの韓国代表は、初戦のイラン戦を0-0で引き分け、第2戦のレバノン戦を4-2で勝利した。ウズベキスタン代表との第3戦を0-2で落とし、1勝1敗1分けのグループ2位で準々決勝に進出した。

    「OSEN」によると、イ氏はグループリーグの内容に関して「この年代の代表チームの試合内容を見れば、将来のA代表チームの試合内容が予測できる。だからこそ非常に重要だ」とし、「このような試合内容が、数年後にA代表チームにつながることは想像し難い」と苦言を呈したという。

    同メディアは、今大会における日韓の「年齢差」に注目し、次のように解説した。

    「この日の韓国と日本のレベル差は、年齢を考慮するとさらに衝撃的だった。韓国が平均年齢21.1歳であるのに対し、日本は19.4歳で、大会出場国中最年少だったからだ。実質的に2歳年上の兄貴分が、幼い弟たちに翻弄され敗れたのである」

    そして、日韓のサッカーの「質」について言及した。

    「日本サッカーが、テンポとスピード、プレッシャーをかける現代サッカーをよく追求しているという印象を受けた一方、韓国サッカーは、依然として昔ながらの方法に浸っているという印象を拭えなかった。韓国と日本の差を改めて確認できる試合だった」

    韓国代表は23日に行われる3位決定戦で、ベトナム代表と対戦する。

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