GACKTさん「守るべきは点数じゃない。子供の人生だと思うのだが」イジメめぐる現場の問題に持論

   歌手のGACKTさんが2026年1月22日、「イジメ」をめぐる学校現場の在り方について、Xで持論をつづった。

  • GACKTさん(2015年撮影)
    GACKTさん(2015年撮影)
  • SNSで暴力動画が拡散している(画像はイメージ)
    SNSで暴力動画が拡散している(画像はイメージ)
  • GACKTさん(2015年撮影)
  • SNSで暴力動画が拡散している(画像はイメージ)

「学校も教育委員会も、減点方式で評価される組織だから」

   GACKTさんは「【イジメ】があるのは昔から変わらない」とした上で、「では、なぜ令和になった今も"学校が動かない"という事態が繰り返されるのか」と問題提起。

   その理由について、「理由は単純。学校も教育委員会も、減点方式で評価される組織だから」とつづった。

   「イジメを"イジメだと認める" それは"不祥事が自分の学校で起きていると認める"こととなる」とし、「そして、人事、評価、予算、立場 すべてにマイナスが付く」と説明した。

   こうした評価構造によって、イジメが放置される現状があるとした。

「だから起きるのは、否定 曖昧化 先延ばし 様子見 守っているのは子供じゃない。自分たちの点数」
姉妹サイト