歌手のGACKTさんが2026年1月22日、「イジメ」をめぐる学校現場の在り方について、Xで持論をつづった。
「学校も教育委員会も、減点方式で評価される組織だから」
GACKTさんは「【イジメ】があるのは昔から変わらない」とした上で、「では、なぜ令和になった今も"学校が動かない"という事態が繰り返されるのか」と問題提起。
その理由について、「理由は単純。学校も教育委員会も、減点方式で評価される組織だから」とつづった。
「イジメを"イジメだと認める" それは"不祥事が自分の学校で起きていると認める"こととなる」とし、「そして、人事、評価、予算、立場 すべてにマイナスが付く」と説明した。
こうした評価構造によって、イジメが放置される現状があるとした。
「だから起きるのは、否定 曖昧化 先延ばし 様子見 守っているのは子供じゃない。自分たちの点数」