1万2000キロ超えて「一瞬どっちがどっちだかわからん」
SNSでは、東京・御茶ノ水とオーストリア・ウィーンという1万2000キロ以上離れた都市に、川を渡る橋梁を地下鉄が走る風景が重なって見えるとして、「ウィーンの御茶ノ水」とする投稿が広がっていた。ウィーンを訪れたユーザーが、ミーム的に撮影・投稿するケースも少なくない。
観光部の投稿を見た人からは、「赤い電車がオーストリアっぽくて、一瞬どっちがどっちだかわからん」「雑居ビルと電車と神田川があるだけなのに美しく見える」「第三軌条の丸の内線とそのカラーリングも手伝ってるが言われるとそれっぽく見えてしまうw」など、驚く声が上がった。
電車好きのユーザーからは、「何気に中央快速線、中央緩行線、丸の内線が三方向交差してる」「この動画が、もの凄い事に どれだけの方が気づいているのか これは凄いですよ 撮るの大変でしたね ダイヤの確認したのかなぁ」など、撮影の苦労をしのぶ声もある。
比較用: ウィーンの御茶ノ水?? https://t.co/Lo237ku07a pic.twitter.com/cmugUwndOL
— オーストリア観光公式 (@ANTO_Tokyo) January 22, 2026