関西ローカル番組で衆院選争点「優しくて穏やかな日本」対「強くてこわい日本」? 維新・藤田氏も怒り

「報道はどの政党に対しても公平中立であるべき」

   SNSでは、「優しくて穏やかな日本」と「強くてこわい日本」の政党マップの画像が拡散され、「分類の項目も意味わからないし。優しいの定義って何? こわいの定義って何? 抽象的な言葉で偏向報道。もうオールドメディア無茶苦茶ですね」「選挙前の偏向報道は許せません! 報道はどの政党に対しても公平中立であるべきです」などとする声が挙がった。Xでは、「偏向報道」「オールドメディア」などのワードがトレンド入りするなど、批判の声が相次いだ。

   一般ユーザーによる「これは偏向報道やろ。自民、維新、参政は苦情入れていいと思う!」との投稿は、3.1万超リポスト(拡散)され、10万を超える「いいね」が寄せられた。

   日本維新の会の藤田文武氏は、前述の投稿を引用し「こわい日本って。なんですかこれは」と疑問を呈した。

   参政党の神谷宗幣氏も、「謝罪して済む話ではない」と怒り。

   「誤解をまねく? いや意図的ですよね」と指摘し、「それは維新の藤田代表も怒るわな。私もしっかり覚えておきます」とつづった。

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