がんで「6割以上」舌切除→再建の堀ちえみ、腫れ自覚も... 診察結果に衝撃「未だに変化しているのかも」

   タレントの堀ちえみさんが2026年1月22日にブログを更新し、がん手術を施した舌について、腫れを感じたというものの「去年よりもむしろ小さくなっている」「色も艶もきれいになっていた」などと診察結果を報告した。

   堀さんは19年にステージ4の口腔がん(舌がん)が判明し、舌を「6割以上」切除のうえ太ももの皮下組織を移植する再建手術などを経て、24年2月に医師から「完治」の診断を受けたと明かしている。

  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
    堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
  • 堀ちえみさんが2026年1月22日に公開したブログエントリーより
    堀ちえみさんが2026年1月22日に公開したブログエントリーより
  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
  • 堀ちえみさんが2026年1月22日に公開したブログエントリーより

舌の腫れを感じるも「去年よりもむしろ小さく」

   堀さんは26年1月15日にブログで、年末から舌の腫れが治らず、病院へ行くと「血腫」「恐らく強く噛んだのでしょう」と言われたことを報告していた。

   22日にも口腔外科で経過をみたという。「6年前より小さく1年前よりきれいに」と題したエントリーでは「主人も心配だったのか、駆けつけてくれました」と振り返り、

「診察では、過去の舌の写真を全部見ながら、今の皮弁(移植した舌)と比べて、浮腫の具合を確認。そこで分かったのが、腫れていると認識していた、今の皮弁が去年よりもむしろ小さくなっているということ」

と説明した。堀さんによると、皮弁は3年ほどかけて徐々に小さくなることを想定して大きめに付けるものの、「もしかするとまだ、未だに変化しているのかも知れないとのことでした」としている。

姉妹サイト