プルデンシャル生命会見、記者クラブは前方席に 「補償委員会」は口頭説明のみ...社長謝罪も相次ぐ「指摘」

「衆院解散にぶつけてきてないか?」

   会見では、被害者補償のため、第三者の専門家で構成される「お客様補償委員会」を設置すると発表した。しかし、再発防止策については資料が配られたにもかかわらず、補償委員会は口頭での説明のみで資料はなかった。

   これについて記者から指摘が寄せられると、間原氏は、「(補償委員会のことは)再発防止策(の資料)には記載しておりませんが、これは再発防止とは違い、被害に遭われた皆様への補償という面でありますので、そこには記載をさせていただいておりません」と説明した。

   さらにSNSでは、会見日時に関する指摘も。同日は衆院が解散され、さらにプルデンシャル生命の会見が行われていた時間帯には、日銀総裁の会見も行われていた。これに、「考えてみたら衆院解散にぶつけてきてないか?」「プルデンシャル、日銀の裏で会見やってるんだ...」といった声が寄せられた。

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