パドレス・ダルビッシュ有投手、引退報道を否定 「リハビリをやり抜き、また一から勝負したい」...応援の声続々

「引退はまだ決めていません」

   ダルビッシュ投手は報道後、自身のXを更新。「自分の引退の報道が出ているので簡単に説明します」とした上で、「パドレスとは昨年から契約破棄する方向で話をしていますが引退はまだ決めていません」と引退を否定した。

   「自分の意向はオフシーズンに入ってから一貫して同じですが現時点ではまだパドレス、選手会、代理人と話が詰められていない状態です」と説明した。

   今後については、「自分としてはしっかりリハビリをやり抜き、心身ともに試合で投げられるなと思えばまた一から勝負したいなと考えています」と前向きにつづっている。

   ダルビッシュ投手は25年11月に右肘の内側側副靱帯(UCL)補強手術を受け、26年シーズンを全休することが決まっている。

   リハビリの状況について、「今年に関してはペトコパークにも行ってリハビリもし、スプリングトレーニングにも少し行く予定です」と明かした。

   ダルビッシュ投手の報告には、「さすがダル こういう報道にいち早く自分の口から説明してくれるのありがたい ずっと応援するぞ」「ダルビッシュ、絶対にリハビリ乗り越えて復活して欲しい 何度も感動を与えてくれたスターとして心から応援してる ...その時が来たら、最後は北海道で待ってるよ」など、応援の声が寄せられている。

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