小沢一郎前衆院議員が2026年1月26日にXを更新し、自民党の麻生太郎副総裁が新党「中道改革連合」の名前を揶揄したことに対し反論した。
「人を蔑む醜い政治を終わらせないといけない」
発端となったのは、麻生氏が24日に出席した京都市内での衆院選立候補予定者の会合での発言。立憲民主党と公明党が結成した新党について麻生氏は、「昔は『立憲共産党』と言った時代もあったが、『立憲公明党』という政党が新しく出てきた」「チュウカクとか、チュウカクレンみたいな名前だったか」と発言したと報じられた。
小沢氏はこの発言を報じた記事を引用し、「26年間も散々世話になってきた友人に、早速、罵声を浴びせる自民党副総裁」と自民党と連立を組んでいた公明党への皮肉を批判した。
また、「かつてもひどい表現で罵倒した」とし、「人を蔑む醜い政治を終わらせないといけない」と断罪していた。
このポストに小沢氏の元には、「小沢さん、平和のためにこれからも言い続けてください」「公明党はこんな人が副総裁を務めている政党と縁が切れて本当によかったと思います」という声のほか、「高市さんになった途端裏切りだしたんは創価公明やろが」「自民党総裁が左派から右派に変わったと出て行ったのが公明党」という声が集まっていた。
自民・麻生副総裁「立憲公明党という政党が出てきた」「チュウカクとか、チュウカクレンみたいな名前だったか」
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 25, 2026
26年間も散々世話になってきた友人に、早速、罵声を浴びせる自民党副総裁。
かつてもひどい表現で罵倒した。
人を蔑む醜い政治を終わらせないといけない。https://t.co/wuwQIho8TU