株主向け説明会では「物理的な収容制限の上限に近づいている」「客単価の向上が重要」
一方、4月1日以降は、利用できない日として、休館日や貸切営業日に加えて「入場除外日」が設定される。例えば26年5月は2日から6日、7月は18日から20日となっており、特に混雑が見込まれる連休などに設定しているとみられる。
また、これまでは有効期限の1か月前から更新できるサービスを実施していたが、これも2月28日で終了するとした。
25年11月に実施された、サンリオの26年3月期第2四半期決算説明会で同社は、サンリオピューロランドの来場者数等の状況について、現在1日5000から6000人が訪れており、これは「物理的な収容制限の上限に近づいている」としていた。今後の成長戦略としては、「客単価の向上が重要」との考えも示していた。
【お知らせ】
— サンリオピューロランド (@purolandjp) January 26, 2026
このたびサンリオピューロランドでは、
2026年4月1日(水)以降に
ご購入いただく年間パスポートより、
料金およびご利用条件を改定いたします。
詳細はHPをご確認ください。https://t.co/b9MQxl4dGa