民間ヘリによる救助「100~200万は軽く飛ぶと先輩方に言われたものです」
続く投稿では、「我々からしたら自力で下山できる状況であるにも関わらず安易に救助要請する人が多い」とし、「山岳会の時には仲間が遭難したらまずは仲間たちが捜索に入ったもの」と述べた。
野口さんは自身の学生時代を振り返り、「私が学生の頃は地域にも寄りますが民間ヘリによる救助が多かった。100~200万は軽く飛ぶと先輩方に言われたものです」(原文ママ)と説明。
「故に山岳保険にも入り、登山計画書を作成し会に提出。悪天候時はどこのルートから降りるのか、避難小屋はどこにあるのか、頭の中に叩き込んでいました。入山届けしかり」と登山時には入念な準備が必要だと主張した。
「その辺りを吹っ飛ばして登っている人の遭難にはどうしたものかと。同情の余地ありやなしや」とつづった。