「気を引き締めてもらうためにも救助費用は有料化すべき」
「いずれにせよ、無自覚登山者があまりに多い」とし、「気を引き締めてもらうためにも救助費用は有料化すべき」とあらためて主張。
「何よりも救助隊員は命懸けで救助活動を行っているのだ。救助ヘリがレスキュー中に岩と接触し墜落したケースも...。救助隊員が犠牲になっているのです。その事を忘れてはならない」と訴えた。
野口さんの訴えには、「救助隊員の生命の犠牲がいくつあったらこの様な事がなくなるのでしょうか? 日本って自衛隊、警察、消防に対する敬意と報酬が少なすぎる気がします」「そもそも閉山中にルールを破って勝手に登山しておいて動けないから助けて欲しいって、虫が良過ぎると思うけどな。人命が大切っていうのもわかるけど救助隊員だってボランティアでやっているわけじゃないでしょう」などとする声が寄せられている。
我々からしたら自力で下山できる状況であるにも関わらず安易に救助要請する人が多い。山岳会の時には仲間が遭難したらまずは仲間たちが捜索に入ったもの。また、私が学生の頃は地域にも寄りますが民間ヘリによる救助が多かった。100?200万は軽く飛ぶと先輩方に言われたものです。故に山岳保険にも入り…
— 野口健 (@kennoguchi0821) January 25, 2026