「たぶん、じわじわ実感が湧いていくんだろうな」
2人は「ごめんね(結婚を)待たせて」、「待ってないよ」という言葉を交わしながら、感涙。ぽてさんがきりまるさんの薬指に指輪をはめると、「ちょっときつい?」「奥までいかない」とやりとり。きりまるさんは「(指が)むくんでるから。今日パンパンで」と言いつつ、泣き笑いしていた。
その後、ぽてさんがきりまるさんに手紙を読み、思い出を振り返りつつ、「東京に来てからのすべての思い出にきりちゃんがいて、本当に幸せを感じています」と感謝を述べた。
「これからきりちゃんに訪れるつらい山を、二人で手を取り合って乗り越えるのもいいですが、たくさんつらい思いをしてきたきりちゃんは、もうつらい山を登る必要はないです。俺が先回りして全部平らな道にしておきます」
プロポーズを受けて、きりまるさんは「心の整理がついてなくて、なんかもうたぶん、じわじわ実感が湧いていくんだろうな」と話した。ちなみに、「どうやって指輪のサイズわかったの?」というきりまるさんに対し、ぽてさんはきりまるさんのインスタの指輪を観て、家にある指輪が何号か調べたとのこと。しかし、薬指につけているものはほとんどなく、しかも左右で指輪のサイズは変わるため、苦労したのだという。
幸せそうな2人に対し、コメント欄では「自分のことみたいに嬉しいよ、おめでとう」「どこを切り取っても本当にきりちゃんが好きなんだな~って伝わってきて一生2人が幸せでいて欲しいって思う」「泣く訳はないと思ったら割と序盤から泣いた」と祝福の声が寄せられた。