蓮舫氏、高市早苗首相に「事実誤認多すぎ」 解散時期めぐる発言に強烈指摘

   立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年1月27日にXを更新。前日に放送された「報道ステーション」(テレビ朝日系)での党首討論の中で、高市首相が野田佳彦内閣の2012年の解散時期について「12月の寒い時期」と誤った発言をしたことを批判した。

  • 立憲民主党の蓮舫参院議員(2024年撮影)
    立憲民主党の蓮舫参院議員(2024年撮影)
  • 解散には異論が相次いだ
    解散には異論が相次いだ
  • 立憲民主党の蓮舫参院議員(2024年撮影)
  • 解散には異論が相次いだ

高市首相「野田内閣の時も真冬、12月の寒い時期の解散」

   「報道ステーション」の党首討論では、まず解散の大義について話題に。その中で野党党首から雪が降っているいま解散したことについて批判を受けた高市首相は、「冬の選挙については、本当にたくさんの方々にご苦労をおかけします」としながらも、「ただ、野田内閣の時も真冬、12月の寒い時期の解散でありました」と発言した。

   しかし、12年の野田内閣の解散は11月16日。選挙日が12月16日だった。

   この発言を受け、番組では中道革命連合の共同代表として出演していた野田佳彦氏が「11月中旬の解散ですよ、違います」と訂正していた。

   このやり取りがネットニュースになると、蓮舫氏は27日にXで、ニュースを引用した上で「高市総理 事実誤認が多すぎるように思えます」と批判していた。

   このポストにXからは「野田代表は高市に甘いと思います!」「嘘が多いより良い」といった声が寄せられていた。

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