「私たちも自然と向き合い、その役割を果たさねばならない」
北電広報は28日、Xで「昨夜のJR北海道さんの発表を見て、同じ北海道のインフラを担う一担当者として思ったこと」として、思いをつづった。
「『あって当たり前』のインフラにとって苦しい決断をされたなと思いました」と率直な思いを明かし、「自然災害時のインフラ運営は、全ての方が漏れなく最善となる答えを見つけることは、そう簡単ではありません。電力でも、災害時の停電復旧の際、どうしても場所によって時間の差が生じてしまうことがあります」とJR北海道をおもんぱかった。
その上で、「こんなとき、私たちインフラ事業者には、全体として早期の正常化に向かうよう、一つひとつ情報を整理して判断し、安全にも配慮しながら作業を進めることが求められているのだと思っています」。
「同じく北海道の暮らしをお支えする立場として、私たちも自然と向き合い、その役割を果たさねばならないと改めて思いました」とした。