コロナ禍になって初めて手洗いをした
生物評論家の池田清彦さんが知人の小児科医の例を持ち出す。「予防注射を打ったことがないけどインフルエンザにかかったことがないという。いつもインフルエンザの患者をみていて、かかっている(状態だ)けど、抗体がどんどんできている」と話した。
指原さんが挙手して「私、実は思い当たるフシがあって、自分の体が強いことに。幼い頃から手を洗ったことがなくて、うがいもしたことがなく、コロナ禍になって(手洗いやうがいを)デビューした」と話す。さんまさんもびっくりの表情である。
「今は洗ってますよ。でも幼い頃に手を洗っていなかった、だから菌をいっぱい保有していたから免疫力が強いというのは関係あるのでしょうか」
池田さんは「関係あると思いますよ。今、キレイにしすぎでかえって抗体が少なくなり風邪を引きやすい」と答えた。
ブラックマヨネーズ小杉竜一さんは「コロナ禍で手洗いデビューしたということは(AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』で両手をあわせて動かす仕草をまねて)、この時は手がドロドロやったんや」とツッコむ。指原さんも笑いながら両手で懐かしのポーズ。
さんまさんは「フォーチュンクッキーな。菌だらけや」。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)