タレントの有吉弘行さんが2026年1月29日に自身のXを更新し、「ゾンビ増えなきゃいいなー」とのコメントを投稿した。
「他のチームに波及しないことを祈ってます」
この投稿は、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで27日に逮捕された広島カープ・羽月隆太郎容疑者(25)に関するものだとみられる。
広島県出身の有吉さんは、大の広島カープファンとして知られる。
有吉さんがコメントを投稿したXのコメント欄には、鯉党から次のような声が寄せられた。
「カープから出たなんて有吉さんも心配ですね」「今季の若鯉に期待していただけにとても残念です」「氷山の一角だった、とか芋づる式に、なんて続報が無ければいいのですが」「羽月め...これからだったのに」「いやほんまそれ」「他のチームに波及しないことを祈ってます」「そう願いたいですね」「私もそう祈ってます」「増えないといいですね...」
報道によると、羽月容疑者は25年12月16日ごろに国内でエトミデートを若干量使用したという。
エトミデートは、海外で鎮静剤や麻酔導入薬などで使用されている医薬品成分だが、国内では未承認となっている。摂取した際に手足がけいれんするなど健康被害が起こるおそれがあるため、25年5月に厚生労働省によって正式に規制薬物に指定されている。
新井監督「チームの一員として自覚を欠いた行動」
羽月容疑者は容疑を否認しており、29日午前に広島地方検察庁へ送検されたという。
羽月容疑者の逮捕を受け、広島の新井貴浩監督(48)は、球団を通じて、次のようなコメントを発表した。
「この度、当球団の選手が逮捕される事態となり、監督として大変重く受け止めております。関係者の皆さま、そして日頃より応援してくださっているファンの皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。事実関係につきましては現在捜査中であり、詳細なコメントは差し控えさせていただきますが、チームの一員として自覚を欠いた行動であり、非常に残念な気持ちです。チームとしてもこの事態を真摯に受け止め、再発防止に向けて指導を徹底してまいります」(原文ママ)
鹿児島・神村学園高校出身の羽月容疑者は、18年ドラフト会議で広島から7位で指名され入団。身長168センチと小柄ながらも俊足を武器に1軍で活躍していた。
25年は74試合に出場し、打率.295、4打点、17盗塁を記録した。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 21, 2022
広島のセカンドは菊池…ではない!
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羽月隆太郎がファインプレー
⚾プロ野球 (2022/8/21)
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