中道改革連合から衆院選に立候補している米山隆一氏が2026年1月30日にXを更新。29日にボランティアスタッフが本人のアカウントで誤投稿を行った騒動をめぐり、釈明を続けている。スタッフがXユーザーに「視野狭いな」発言?事の発端となったのは、米山氏が28日にXで街頭演説前に除雪作業として、米山氏とスタッフが路肩に積まれた雪を崩して道路上に投げ入れる動画を公開し、批判が出たこと。その後、29日になって米山氏の公式Xは騒動について、「確かに問題はあるだろうけど程度問題」「というか除雪作業しながら選挙活動をせざるを得なくなった理由を作った人間に非難をむけろよ。視野狭いな。ここで@RyuichiYoneyamaにいちゃもんつけてる人たち」とポストした。投稿は約1時間ほどで削除されたが、その後、当該ポストのスクリーンショットを貼り付けて「アカウント乗っ取りですか?」と質問したXユーザーに対し、米山氏は「これは完全に捏造です。貴方が作ったという事ですか?それならあなたを訴えます」と引用でポストした(現在は削除済み)。騒動に「何とも言えない気持ち」しかし、その後米山氏の公式Xは「私は連絡等をアップするボランティアですが、間違って自分の投稿をしている積りで、本人のアカウントでこのポストをしてしまいました。文面からも本人の文書でない事はご理解頂けると思います。米山本人からも強く怒られました。当該Postは削除しました。大変申し訳ありません。ーボランティアスタッフ」とポスト。また、米山氏も「この投稿の件は、以下の経緯です。このスタッフには強く注意して、連絡情報アップ担当を外しました。大変失礼しました」と謝罪。また、アカウントは普段はひとりで運用しているものの、「選挙期間中だけ、演説告知など、フォロワー数の多い私のアカウントでないと伝わらず連絡が遅れてしまうといけないのでその部分だけ依頼していました」と明かした。一方、30日には、スタッフの役割について、「選挙期間中、機械的な投稿だけという事でしたが、終了しています」と改めて説明。また、謝罪文のポストと普段の米山氏の文体が似ているという指摘も集まっているが、それについては、「『直ちに謝って下さい』と言ったら『ChatGPTで書いたこの文章でどうですか?』と言ってきたので私が添削した為です」とし、「何とも言えない気持ちですが、自分の責任だと思っています」とつづっていた。この一連のポストに米山氏の元には、「わざわざ添削して、自分に強く怒られたと書いたの?」「もうスマホを置いてちゃんとやろうよ」という声が集まっていた。
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