「写真は撮れないので、そこだけお気をつけいただけたら」
19年5月に移転開館し、25年度は94万人の来館があったという大宮図書館。勉強のおともにする「ぬい活」については、席数が多いこともあって「特に周りの方のご迷惑にならなければ」と温かく見守っている。
「図書館でも児童コーナーにぬいぐるみとかを置かせていただいて、小さいお子さんが遊んだりもしてますので、ぬいぐるみとかで皆さんの気持ちが少しでも楽しくなればというのはあります」
一方、「かわいいシーンがあるとお写真を撮りたくなる」と理解を示しつつ、館内には他の利用者もいるとして「写真は撮れないので、そこだけお気をつけいただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
最近、図書館の机にぬいぐるみを置いて勉強している方がよく見かけます。 #ぬい活 ブームの影響でしょうか?好きな子が見守ってくれていると、勉強もはかどりますよね。ちなみに、写真の子は大宮図書館のぬいぐるみ「きなこ」です。おはなし会に登場することもありますよ。 pic.twitter.com/5IH7Mt7KC1
— さいたま市立大宮図書館 (@SaitamaOmiyaLib) January 29, 2026