立憲民主党の小西洋之参院議員が2026年1月30日にXで、自民党の麻生太郎副総裁の発言に対し、「他党を中傷、侮蔑するような発言をすべきではありません」と批判した。「国家のリーダーの立場にある政治家が...」麻生氏をめぐっては、29日の演説で、中道改革連合を「チュウカクレン」と略し、暴力革命を掲げる過激派「中核派」とかけて皮肉ったとみられることを産経新聞が報じた。なお、中道改革連合が公式に発表している略称は「中道」だ。小西氏はXで、この記事のリンクを投稿。麻生氏に対し「国家のリーダーの立場にある政治家が、他党を中傷、侮蔑するような発言をすべきではありません」と批判した。続けて、「ましてや、中道(中道改革連合)に結集した公明党の候補者やその支援者の方々には麻生政権を含め自民党は大切な恩義があるはずです」と、中道には長年自民党と連立を組んでいた公明党出身の候補がいることも言及した。なお、麻生氏は24日の衆院選立候補予定者の会合でも、中道について「チュウカクとか、チュウカクレンみたいな名前だったか」などと発言したことが報じられていた。これに中道の小沢一郎前衆院議員が26日にXで、「26年間も散々世話になってきた友人に、早速、罵声を浴びせる自民党副総裁」と批判している。
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