「『ヤバいやつや』と取り上げてくれる」 れいわ・大石晃子氏、党首討論の「ルール破り」に支持者から疑問も

選挙区を離れ、週末に全国で遊説することに「不安」も

   現場には、在阪局以外にも、TBSやテレビ朝日などのキー局のクルーの姿もあり、注目度の高さがうかがえた。

   大石氏は、党の共同代表のため、週末は選挙区を離れ、全国で遊説するという。記者からそのことを問われ、「不安ですよね。日中、いろんなところで出会って、やっぱり出会うだけ反応がありますし、熱を広げられますので、本人がこの大阪から出る。しかも週末に入りますので、危機感というか、痛いなと思いますけど、仕方がない」と口にした。

   また、選挙戦は「力強さ」で乗り切っていきたいと話し、その自身の力強さについてはこのように話した。

「別に意図的にぶっ壊してないです。結果としてなんです。山本太郎はその場の空気をわざと壊しにかかるぞ。大石は番組まで壊すって言われちゃってるんですけど、私は丁寧に参加してるんです」

   そして、

「結果として、荒らしてしまったなっていうだけで、私はただ一生懸命やって、『おもろいやつやと、ヤバいやつや』ということで、こうやって取り上げてくれる。もう、やけくそですね。やけくその力で、怒りをガソリンにして燃やしていきたいと思います」

と語った。

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