三浦瑠麗氏、NHK「日曜討論」欠席の高市首相「リウマチ」めぐる野党批判に...「最後の読みを間違えたな」

「読み違え続けているわけだが」

   三浦氏は2日にXで、「高市総理が『責められてかわいそう』『頑張っているのに』という感覚は確実に自民党への投票につながる」と指摘。その上で、「NHK日曜討論欠席に対する批判で、野党およびその支持者は最後の読みを間違えたなと思う」とつづった。

   さらに三浦氏は、「『働いて働いて働いて参ります』への反応あたりから、読み違え続けているわけだが」と野党の批判の方向と国民の反応のズレについて指摘していた。

   このポストにXからは、「欠席の理由も明確にしているのに『逃げた』や『他の職業ならクビ』などの批判は違和感しかありません」「政策どうこうより致命的に人の気持ちを感じる部分が欠落してる」という声も寄せられていた。

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