れいわ新選組の大石晃子共同代表の公式Xが2026年2月2日にポストを投稿し、ネットで拡散されている発言を「デマ」として注意喚起した。
「『デッドボールを叩き込まないといけない』という発言はありません」
問題となっているのは、あるまとめサイトのXアカウントが1日に投稿した、大石氏があたかも「野球やったら高市さんのこめかみにデッドボールを叩き込まないといけない」と発言したように捉えることのできるポスト。
大石氏の公式アカウントは2日、このポストを引用し、「『大石あきこが、高市さんのこめかみにデッドボールを叩き込まないといけないと発言した』は事実ではなく、デマです」と否定した。
また、大石氏の公式YouTuberチャンネルではまとめサイト内で紹介されている記事が取り上げた1月31日の街頭演説の動画全編を公開。Xでは、「選挙期間中のフェイク情報や、デマ情報にご注意ください」と呼びかけていた。
なお、街頭演説の中で大石氏は高市早苗首相への批判を展開する中で、「テレビ討論を見ていただいて分かる通り、思いっきり高市さんにデッドボールを当てる形で、『今すぐ説明しないといけない』、と。『とんでもない。国を滅ぼすことだ』と言っているのはれいわ新選組です」と発言していた。
このポストに大石氏の元には、「こめかみじゃなければいいってもんじゃないのよ」「こめかみにとは言ってないけどデッドボール当てるとは言ってるよね」という声が集まっていた。