元放送作家で実業家の鈴木おさむさんが2026年2月3日、「敬語、一部、タメ語」に関する思いをXでつづり、話題を集めている。「若き起業家の方の中にたまにいるのですが...」鈴木さんは「敬語、一部、タメ語が気になる件」と切り出し、「若き起業家の方の中にたまにいるのですが、基本、敬語なんだけど 時折『あ、そうなんだー』とか タメ語が混じるとき」と具体的なシチュエーションをつづった。「そのくらい気にしてんじゃねーよ! せこい男だなと自分に言いながらも やっぱ気になるのだが、昨晩、このことに共感してくれる人がいて、安心」という。続く投稿では、「ギャル起業家」のバブリーさんから謝罪を受けたことも明かしている。「このツイートを見たギャル起業家 バブリー。昨日たまたま会いまして、そしたら『自分の癖で嫌な思いさせてすいません』と」した上で、「バブリー! バブリーはそういうキャラだから! ちがうから! それでいいんだから! マジメだな! そういうギャップがよいですね」とフォローしている。バブリーさんも自身のXで、「ギャルなのに真面目な部分が出ちゃいました、、、、、、、、、」とつづっている。「敢えてのタメ口が苦手」「中和しているのでは」投稿には、鈴木さんの主張への共感の声が複数寄せられた。「『親近感の表れ』と思って好意的に受け止めるオッサンがいることを逆手に取った様に感じる敢えてのタメ口が苦手 そのあと敬語に戻って薄めるところまでがセットになってる」「失礼とかそういうことじゃなくて その人の持つ『迂闊さ』が見えて 信用度を落とす感じ」「わかります! こっちとの距離を早く縮めようと頑張ってるんだと思いますが、その前に、まずは貢献して欲しい! そうしたら距離は勝手に縮むから!」一方で、「それは自分自身で納得する言葉であって、相手に言ってるセリフじゃないのでは?」「すべの会話を敬語にしたら固く感じられるので、角が立たないバージョンのため語を入れて中和しているのでは ママ友界隈でわたしやってました」など、タメ語交じりのコミュニケーションにも意図があるとする指摘もある。
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