蓮舫氏、高市首相の投票呼びかけ発言を批判 「揚げ足取り」指摘も

   立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年2月5日にXで、高市早苗首相が衆院選の投票について「期日前も含めて」「無理のないよう留意しながら投票に参加していただきたい」と呼びかけたことについて批判した。

  • 蓮舫氏。2025年の参院選で国政に復帰した
    蓮舫氏。2025年の参院選で国政に復帰した
  • 蓮舫氏のポスト。高市首相の発言に異論を唱えている
    蓮舫氏のポスト。高市首相の発言に異論を唱えている
  • 蓮舫氏。2025年の参院選で国政に復帰した
  • 蓮舫氏のポスト。高市首相の発言に異論を唱えている

「総理、それはないです」

   高市首相は3日に首相官邸で開いた大雪に関する関係閣僚会議の中で、8日の衆院選挙に向けて降雪が予想されることから、「期日前も含めて、投票に行かれる際は、その日の天候を踏まえ、無理のないよう留意しながら投票に参加していただきたい」と呼びかけたと報じられている。

   この発言について、蓮舫氏はXで「無理のないように?」と反応。また、「解散総選挙をされた総理、それはないです」とクレームをつけた。

   このポストに蓮舫氏の元には、「自民党は低投票率が有利と読んだのでしょうか?」「こんな季節に解散、それが狙いでしたか?」といった声のほか、「期日前投票行ってねって呼び掛ければ済む話なのに」「週末前の期日前投票などでという事だろ」「揚げ足取りばかり」という指摘も集まっていた。

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